研修方法

研修は原則として2年間で行う。そのうちの6か月間は、多様な病態に対応できるスキルを身につけるため、当院が提携する下記の4つの急性期病院において、それぞれの総合診療科、総合内科、救急科または救急外来(以下「総合診療科等」)で研修を行う。

研修急性期病院の選択は、専修医自らの希望に配慮する。

研修中は、当院職員として給与を支給する。

 

[当院と連携する急性期病院]

JCHO下関医療センター
https://shimonoseki.jcho.go.jp/
病床数315床(ハイケアユニット4床 24診療科(総合内科で研修)

下関市立市民病院
http://shimonosekicity-hosp.jp/
病床数436床(ICU10床) 34診療科(救急科で研修)

国立病院機構関門医療センター
http://www.hosp.go.jp/~kanmon/
病床数400床(救命救急センター24床、ICU6床)
34診療科(総合診療科および救急科で研修)

産業医科大学病院
http://www.uoeh-u.ac.jp/hospital/
病床数678床(ICU10床) 21診療科(救急科で研修)