病院総合医育成プログラム概要

茜会昭和病院総合医育成プログラムは、一般社団法人日本病院会が認定したプログラムです。

対象者
専門医を取得しない医師、および専門医の資格を有するが、ジェネラルな診療を志す医師が対象です。

理念
「超高齢社会において、地域医療を支えるに相応しい総合的診療能力を有する医師を育成する」

到達目標
病院総合医として必要な5つのスキルを身に付けます。

研修方法
研修期間は原則2年間です。そのうちで原則6か月間は、当院と連携する次の4つの急性期病院において総合診療科、救急科等での研修に当てます。
連携する急性期病院は、JCHO下関医療センター、下関市立市民病院、国立病院機構関門医療センター、および産業医科大学病院の4つの病院から、総合専修医が自らの希望で選択することができます。
研修中は、当院職員として給与を支給いたします。

研修スケジュール
当院の研修スケジュールと、選択した連携急性期病院の研修スケジュールに則って行われます。

研修の評価と取得できる資格
日本病院会「病院総合医育成プログラム基準」に沿って研修評価が行われ、日本病院会認定病院総合医の資格を取得できます。

問い合わせ先
特定医療法人茜会 昭和病院 人事課(課長 小西信幸)宛 
 jinji@akanekai-showa.com
〒750-0059 山口県下関市汐入町35-1 昭和病院
TEL 083-231-3888  FAX 083-231-7957