先輩の声:VOICE-2【看護師】

ひとつになってよりよい医療をめざす毎日

松浦葉月 一般病棟 【平成17年度採用】

「勉強と仕事」、両立からのスタート

高校時代に、看護科の先生の勧めで昭和病院に入職しました。

専門学校に通いながら働く私を受け入れていただけたことも、大きな決め手でした。

学業と仕事の両立は大変でしたが、職員のみなさんが本当に優しくて、色々と助けていただきました。

看護師試験に合格した 時も、自分のことのように喜んでくれて、とても嬉しかったのを覚えています。

 

いつも笑顔で、こころに寄り添って

病棟では、入院に際して、患者さんやご家族としっかり対話することを心がけています。

ご自宅とは環境が違う上に、患者さん は弱い立場です。

丁寧に情報を集め、共有することで、快適に過ごしていただけるように努めています。

「どんなに忙しくても、患者さんやご家族の立場に立って考え、行動すること。笑顔を忘れないこと」という先輩方の指導を胸に、コミュニケーションを大切にしています。

 

日々のなかで感じる絆、看護の喜び

いちばん嬉しいのは、患者さんやご家族から「ここへ来て、よくしてもらえて良かった」と喜んでいただけた時です。

昭和病院で働いていてよかった、と心から誇らしく思います。

退院後に 、デイケアへ向かわれる患者さんが病院の前を通られる姿をみかけてホッとしたり、入院されている患者さんから笑顔を向けられると、私も頑張ろうと元気になれたりと、 日常の中にご褒美があるのを感じています。

 

みんなに支えていただいた産休・育休

ちなみに私は二度、産休・育休制度を利用させていただきました。

休暇中は、自宅に『茜便り』というお知らせが届いて、職場の状況を知る機会があったのが嬉しかったです。

また、1人目を産んで、初めての育児で不安を抱えていた頃に「七夕会に来ませんか?」と誘っていただいたこと、復帰後、子供が熱を出したり、具合が良くない時に「子供の病気は仕方ないのだから」と勤務を調整していただけたことは、本当にありがたかったです。

 

先輩と後輩で学び合う充実の教育制度

優しさ・温かさは、教育にも表れています。

当院ではプリセプター・プリセプティ制度によってきちんとした教育体制がとられているのです。

自分がプリセプターの立場になると、「こういうことを質問するんだなぁ 」と復習になると同時に、とても刺激になります。

また、プリセプターに負担がかかりすぎないよう、組織として様々な配慮をしていただける点も嬉しく思います。

私自身、もっと経験を積み、知識を深めて努力していきたいです。

 

これから看護師をめざすあなたへ

看護師という仕事はとても忙しく、大変なこともたくさんありますが、その分、やりがいのある仕事です。

昭和病院は、職員同士がとても仲が良く、同期はもちろん、先輩・後輩の絆が強いところが魅力です。

「あれ、やっておいたよ」なんて助けていただくことも多く、支え合う仲間、頼れる上司・先輩の存在は、きっとあなたの力になると思います。

「高齢者医療にたずさわりたい」という方、ぜひ一緒に、充実した看護を追求しましょう。

 

 

 

特定医療法人茜会 昭和病院083-231-3888診療時間 9:00-17:20 [ 土(午後)・日・祝日除く ]

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