リハビリテーション部

 部長あいさつ

 昭和病院リハビリテーション部は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、健康運動士など約90名の専門職スタッフにより、構成されています。入院から在宅まで切れ目なくリハビリを提供する“シームレスリハビリテーション”の確立を目標に、病院内では亜急性期・回復期から維持期まで、さらに自宅で行う訪問リハビリや通所リハビリなどニーズに合わせ個別性を重視したリハビリが提供できる体制を整えています。
 また、パワーリハビリや体操教室、健康セミナーなども実施しており、健康維持や介護予防にも取り組んでいます。
 スタッフ一人ひとりが、患者および家族に満足していただけるサービス提供を第一とし、より効果的なリハビリを追究しています。リハビリに関する基本技術の習得に重点を置いた教育体制のもと、柔軟な視点で“楽しく”努力・自己研鑽できる組織づくりを進めています。 リハビリテーション部 部長 田中 恩

 理念

 基本方針

  1. 在宅復帰を目標としたリハビリテーションに努めます
  2. 在宅医療との連携を深め、患者の社会参加を目標とした支援に努めます
  3. 患者とそのご家族の生活の質を高めるように努めます

 体制及び施設基準

施設基準

リハビリテーション部体制